草野球が上手くなる為の練習法

 


勝者=強者ではない

まず最初に、草野球・軟式野球で勝つ為の理論からお話ししていきます。

 

プロ野球や高校野球の様に、毎日練習に励んでいる選手と違い、草野球や小中学生の軟式野球は、実力が全てではありません。

 

しっかりと整備されたグラウンドを使う訳ではありませんし、風の強い河川敷でプレイすることもしばしば。

いくらピッチャーが優れていてもキャッチャーが取れなければランナーは進みますし、守備技術が高くなければエラー一つで大量得点にも繋がります。

 

この様に、練習を積んだ選手ではない草野球、軟式野球には予期しきれない不確定要素が多数潜み、これらが勝敗を分けているのです。
これは、練習・成長課程にいる小中学生でも同様ですね。

 

 

では、草野球で勝つ為に必要なのは「」なのか? 「タイミング」なのか??

 

違います。

 

選手の実力や能力が予期しきれないからこそ、戦術や戦略こそが勝敗を分けるのです。

 

一言で言い切ってしまえば、「試合巧者」であることが、草野球・軟式野球で勝つ為の最大のテクニックと言えます。

 

 

小中学生を対象に野球を指導する場合、勝負に勝つことよりも選手の才能を伸ばしたり、努力を認めて上げることが大切だという指導者も多くいるでしょう。

ですが、チームプレイをするからこそ、チーム一丸で勝利すること、勝利という目標を達成する為に個々が努力することを指導することが大切なのです。

 

大人の草野球も同様です。
勝てもしないゲームを繰り返すのではなく、どうしたら勝てるのかを考え、努力して勝利を勝ち得るからこそ、次の試合、次の練習、次の祝杯を楽しめるのです。

 

 

本サイトをご覧頂いている方の立場が同あれ、草野球・軟式野球はまず、勝つこと。
試合に勝つ為の方法を学び、実践すること、試合巧者となる事が次のステップへと繋がるのです。

 

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